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メディア: 雑誌掲載


2008年3月 「食べる。休む。内面からアンチエイジング」

潜在意識にアクセス 「 ヒプノセラピー 」

スピリチュアル体験(P70〜71)に掲載されました!

心を癒し、体を休め新しい自分を見つけたい人に

肌と同じように、心もいたわり日頃の疲れをきちんとほぐしてあげると、年齢を重ねてもずっと若々しい気持ちを保てます。そんな「心のアンチエイジング」を体験できるスポットをレポートしました。

イラスト/木下綾乃  取材/大美賀直子

自信が持てず、毎日をイキイキと生きられない。ストレスが多くて、生活を楽しめない---こうした感覚を覚えるのは、過去に受けた「心の傷」がいまのあなたをしばっているせいかも。
「過去の記憶が眠っているのは、心の奥の『潜在意識』(無意識)という部分。セラピストの催眠誘導によって潜在意識にアクセスし、過去の記憶を思い出しながら、心の深いレベルで癒していくのが、『ヒプノセラピー』(催眠療法)です。」 と話すのは、ヒプノセラピストとして長年の実績を持つ矢澤フレイ伸恵先生。一般の人にはなじみの少ないこの療法について、わかりやすく教えてくださいました。

「催眠によって緊張を解き、完全にリラックスすることで、心の奥底にある『潜在意識』の扉を開きます。そして、過去の自分を思い出し、必要に応じて心の傷や痛みを解放することで、癒していくのです。」
矢澤先生のセラピールームでは、通常1回90分間のセッションで催眠誘導、セラピーを行います。今回の取材では、イラストレーターの木下綾乃さんが、仕事上で感じる小さな閉塞感や違和感をテーマにセラピーを体験しました。

催眠状態になった木下さんは、矢澤先生から幼いころに関する質問を受け、自由に絵を楽しんで描いていた自分について語り始めます。両親に見守られながら、希望する道を進んできた過去の自分自身を思い出し、「あのころの気持ちでがんばってみよう」という勇気がわいてくるようになりました。

このように、過去の自分を理解し、受け入れることで、いまの自分をよりよく生きられるようにするのが、ヒプノセラピー。日頃から、ストレスや悩みで押しつぶされそうになっている人の心を癒すセラピーです。

●このメソッドできれいになれるワケ

1. 心の底のわだかまりから解放され、いまの自分をイキイキ生きられる。

2. 小さなストレスに振りまわされにくくなり、笑顔の似合う自分になれる。

 


 

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