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Q&A
催眠療法(ヒプノセラピー)とはどのようなものですか?
ヒプノセラピーは心理カウンセリングの技法のひとつで、表面意識レベルにとどまらず、心の深いレベルでのカウンセリングを可能にするものです。
心の大部分は無意識=潜在意識です。潜在意識にはすべての記憶があり、それは様々な感情と結びついています。
催眠状態になって潜在意識にアクセスすることで、現在の人生での様々な問題やトラウマなどの原因となっているものを見ていき、そこから解決方法を探っていきます。
ヒプノセラピーで心の傷をしっかりと癒し、あるいは心の中を整理して、自分でも気付かなかった潜在意識の思いをもっと感じ取り、自分の夢や生きる目的を知り、望む自分になり、望む未来を手に入れることができます。
何回ぐらい受ければいいのでしょうか?1回でも効果はありますか?またどのくらいの頻度で通えばいいでしょうか?
1回で大きな気づきを得て、考え方がポジティブに変化する経験をなさるかたもたくさんいらっしゃいます。しかし個人差がありますので、問題の深さや状況によって、改善や解決に至る回数は違ってくるでしょう。悩みや問題が深い場合は、継続してセッションを受けることをお勧めいたします。2週間に1回〜1ヶ月に1回というように定期的に継続することをお勧めいたします。
前世療法とはどのようなものですか?
催眠状態の中で、意識を前世(過去世)へと導き、現在の人生での様々な問題やトラウマとなっている事柄の原因などをみていきます。これらを知ることや感じることで気付きを得ると、心や身体に表れている状態、症状、恐怖症なども改善されていくでしょう。
また特に悩みはないけれども、前世(過去世)を知りたい方、自分の人生の目的や使命を知りたい方も、未来へのヒントを得る体験として活用することが出来ます。
前世をだれでも見ることができるでしょうか?
個人差があり、はっきりそのイメージが“見える”方、あるいはそのような“感じがする”方、または、何か匂いを感じたり、音を聞いたり、と人によって体験のしかたは異なります。しかし回数を重ねることで、催眠状態になることに慣れ、よりはっきりと体験していくでしょう。
子供も受けられますか?
はい、お子さんの場合は通常の誘導ではなく、会話している状態でセラピーを行うことができます。
だれでも催眠状態になれるのでしょうか?
催眠状態とは日常生活でだれでも1日12,3回体験しています。何かに熱中している状態やボーっとしている状態などは皆催眠状態です。セラピストの誘導で催眠状態へ入っていくのですが、実はすべての催眠は自己催眠といえるのです。どなたでもそうなることを許すと、簡単に催眠状態になります。心と身体の力を抜きリラックスしてセッションに望めば、どなたでも催眠状態に入ることができます。
※ヒプノセラピーは医師の治療に代わるものではありません。具体的、精神的疾患や症状が続いている場合は、まず医師の治療をお受けください。
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