NOBUE FRAYEH YAZAWA ヒプノセラピー japan-hypnotherapy.com
 

 
HOME
ヒプノセラピーとは
前世療法とは
NLPとは
フナとは
 

フナとはハワイの言葉で「隠された秘密」を意味し、フナの教えを知ることは 古来からの人間の素晴らしい叡智にふれることです。

ヤザワ インターナショナルで行うフナのワークショップ・セミナーは、ハワイ島のカフナ、ブレイ家(ダディ・ブレイ、パパ・ブレイ) の教えを伝承するもので、医者、ヒーラー、シャーマン、預言、心理学、神事などの領域を扱うカフナ(専門家)の智恵にフォーカスされています。

エネルギーワークで使える特別なシンボルも伝授いたします。
またハワイ人間国宝のGeorge Naope“アンクル・ジョージ”からの教えも受けついでいます。

 

>Home >Huna(フナ)について

Huna(フナ)について
 

はじめに >>
1) ハワイについて >>
2) フナとは >>
3) ハワイアンの精神性&文化 >>
4) チャンティング
5) メディテーション(瞑想) >>
6) シンボル >>

4) チャンティング


フラには チャント or チャンティング(詠唱)が必須です。
ハワイの言葉では メレ(Mele あるいは オリ(Oli と呼ばれています。
詩にリズムをつけて朗唱することです。
古代、重要な儀式の場では、チャンティングによって、歴史や伝説を伝えたり、神に加護を祈ったりして、 神とつながり、宇宙と交信し、マナを集めていました。

チャンティングは、心を開かせ、心がさらに大きく広がっていく状態をつくってくれます。

チャンティングの詩の持つ奥深いレベルでの意味には、それに合うヴァイブレーションがあり、 チャンティングによって、そのヴァイフレーションが私たちの神経レベルに働きかけていくのです。

インドのヨギもマントラを唱えます。ハワイのカフナもチャンティングを行います。

聞く側と唱う側の双方に、その詩のもつ深くスピリチュアルな真髄が、音色や音調のもつヴァイブレーション として伝わり、私たちの心に訴えるのです。

私たちは歌を聴くとき、音色とともに、言葉の持つヴァイブレーションを感じています。

ハワイの言葉、ギリシャ語、ラテン語、ヘブライ語など古代の言語において、言葉というものは、 その音(発音されたときの音)が、その意味を伝えるヴァイブレーションを持っていました。

新しい言語にはそのヴァイブレーションがありません。

私たちの心の感性、感度を高め、スピリットとつながり、意識をさらに拡大していくことがチャンティングの もたらす力なのです。

 

深いレベルの意味とは

 

ハワイの言葉には7つ(あるいは8つ)子音があります。
h, k(t), l , m , n , p , w

母音は5つです。  a, e, i, o, u

ですから言語としては単純といえるでしょう。
(ちなみに英語は子音が22、母音が7つあります。)

しかし単純であるがゆえ、ひとつの単語に複数の意味を持たせることが必要になっているのです。

ひとつの単語に、時には7つか8つの意味があります。

あるチャントの一部を見てみましょう。

E Iho ana o Luna
E Pii ana o lalo
E Hui ana na moku
E Ku ana ka paia

 

もともとの訳は「上にあるものが下に降り、下にあるものが上に上がっていく。
そして国は統一され、壁がしっかりとつくられる。」というものです。
これは1850年にハワイ島のコナに住むカフナ・カピヘKapiheが詠唱したチャンティングで、 18世紀末にカメハメハ大王が国を統一するであろうと予測する内容だと考えられていました。

しかし別のとらえかたをすると、

「上にあるものを光とともに降ろしてきなさい。下にある闇から光に向かって上がって行きなさい。 そうすれば、源から発するスピリチュアルなエネルギーが大いなる変化をもたらし、すべての島々 (あなたの心の中の)を統合し、平和を与えるでしょう。

あなたの人生に輝きをもたらし、大いなる変化が起こり、心に喜びに溢れた素晴らしい“火”を感じるでしょう。」

ミッショナリーがハワイにやってきたとき、スピリチュアルなレベルで、カフナはずっと先を行っていましたから、 単純な言葉に深い意味を込めて、フナの教え(物事の真実、本質)は覆い隠されてきました。

今それは解き明かされ、フナの素晴らしい教えは、私たちの生活に活用できるものとして 復活の道を歩み始めているのです。

 

<< 前のページへ   次のページへ >>
 
 

>Home >Huna(フナ)について


 

©YAZAWA INTERNATIONAL Inc. All rights reserved.

Credits: Dynamic Drive DHTML/ CSS Library