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NLPコミュニケーションモデル
上の図は、NLP的アプローチで、コミュニケーションのプロセスを説明しています。
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私たちは他者・外界とどのようにコミュニケーションは取っているのでしょうか?
外部の出来事は五感を通して私たちの頭の中に入ってきます。(図では右側から←で示されています)
(これを仮に「プロセス1」と呼びます)
毎秒約200万bitsの情報が降ってきていると言われています。当然すべてを取り込むことは
できません。あなたが選び、取り込んだ情報は、全情報量のうちのほんの僅かですが、 頭の中にあるフィルター(図では真ん中にある縦長の四角)を通るうちに、
省略され、歪曲され、一般化されています。 (これを仮に「プロセス2」と呼びます)
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フィルターとはあなたの記憶、決断、価値観、信念、言語、メタプログラム
(あなたにとって何かをするとき、具体的に何がどのように重要なのかなどをはかる要因)等々です。
そのフィルターでふるいにかけられ、あなた独自の解釈(Internal Representation)(図では 左側の一番上の四角)ができあがります。
解釈は「心の状態」(図の左側の真ん中の四角)をつくり、それにより
「生理現象」(図の左側の一番下)が起こります。
(これを仮に「プロセス3」と呼びます)
それらをもとにあなたは「行動」(動かないという行動もある)に移ります。
(これはプロセスを経て現れる「結果」になります)
以上が「コミュニケーションの流れ」です。
私たちは自覚していませんが、この一連のコミュニケーションの流れを連続的に行い続けています。
このコミュニケーションの流れの連続が自分の毎日を創っています。
それを毎日繰り返すことで、人生が創られていると言えるでしょう。
次のページでもう少しそれぞれを詳しくみていきましょう。