20代から60代という幅広い年齢層の方にご参加いただき、3時間のセミナーのうち、まず最初の1時間は、矢澤がスライドを使用しての講義となり、皆様熱心に耳を傾けておられました。
★自己表現の特徴には3つのタイプがあること。 アサーティブなコミュニケーションの特徴は、“私もOK,あなたもOK”
★過去と他人は変えられない!!
★自分の感情は自分が選択しているということ。
よって、自分に責任があるということ。
などなど。。。
今までとは違った新しいコミュニケーションの概念を学ぶことで、
皆様が考え方や意識を見直すきっかけとなったようでした。また、改めてコミュニケーションの大切さを実感していただき、コミュニケーションが上手になるのにも、やはり練習、訓練が必要なのだということを、改めて認識していただく機会となりました。
休憩をはさんでの残り時間は、2時間を切ってしまったのですが、5つのグループに分かれ、それぞれにテーマ、事例などを決めて話し合い、後でロールプレイングとして他のグループに発表する、という時間となりました。
ちょっと例を見てましょう。。。
★子供の学校のお母様方とのお付き合い。
自分は全く興味がないことに誘われてしまい、相手の好意の気持ちを壊さずにどうやってお断りすれば??

★人に自分の物を貸す時には、“気をつけてね!”といろいろ細かく言う友人。
しかし、自分が借りる側の立場だと、借りた物に対して全く注意を払っていない様子。これでは、自分の中に、このことに対しての不満の気持ちがつのる一方。。。何とか、上手にこの気持ちを友人に正直に伝えたい。。。
さぁ、皆さんがこのような立場に置かれたら、相手に自分の気持ちをどのように伝えますか??
とても限られた短い時間内での、ロールプレイングの実習でしたが、臨場感あふれる白熱した時間となり、やはり参加者の方々にとっては、とても参考になったようでした。
時間があれば、もっと多くのロールプレイングをやりたい、他の事例を知りたい、との声が多々聞かれました。
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